新着情報(2012年)
2012.1.20 ■「月刊食堂」と「月刊ホテル旅館」にサイカ式精米法に関する記事が掲載されました。
2012.1.19 ■全農パールライス西日本がトーヨーコンタミ対応精米機を導入
2012.1.20 「月刊食堂」と「月刊ホテル旅館」にサイカ式精米法に関する記事が掲載されました。

柴田書店が発行している上記雑誌2誌の2月号(月刊食堂は1月20日、月刊ホテル旅館は1月21日発売)に「サイカ式精米法」を紹介した見開き2ページの記事が掲載されました。同誌は、長年に亘り外食企業及びホテル旅館で幅広く読まれている雑誌であり、サイカ式精米法について分かりやすくその特長やメリットが紹介されております。
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2012.1.19 全農パールライス西日本がトーヨーコンタミ対応精米機を導入
全農パールライス西日本株式会社では、この度、第二工場にロット終了時に機内に米粒が残らず、ロット切り替え時間が大幅に削減できるトーヨーコンタミ対応型精米機(75馬力)を導入し、稼働を開始しました。
同社が保有している従来の精米機は、ロットの切り替え時に時間がかかってしまうなど小口ロット生産に不向きな点が多く、小口ロットのニーズが増える中、同社ではその対応に苦慮しておりました。
そのような状況の中、多様化する顧客のニーズに十分対応できる体制作りが急務との判断のもと、新しい精米機の導入を決断。残留米がなく、ロットごとの切り替えの時間が大幅に削減できるトーヨー製のコンタミ対応精米機に注目し、現地視察や実際に玄米を持ち込んでの精米試験や試食など、厳しいチェックを経ての導入となりました。
今回導入したトーヨーコンタミ型精米機の特長として、
- 精米終了時に機内の米の通過箇所には米粒は残留しない為、ロットごとの機械内を清掃する時間が大幅に削減できる。
- ブレンドされた玄米でも、一粒一粒を過不足なく完全に精米ができる。
- ロットの最初から最後まで一定の白度で精米することが可能で、ロス米が全く発生しないため、精米歩留の向上による大幅なコストダウンにも繋がる。
- さらに研削精米のように米粒を傷が発生しない為、良食味の精白米に仕上がる。
などがあります。 同精米工場によりますと、「今回初めてトーヨー製の精米機を採用したが、ロット切り替えの時間短縮だけでなく、研削式でない為、米粒に傷が付いていないからか、ご飯の炊き上がりのツヤが良く、食味も良好である。」とのことであります。