無洗米の東洋精米機製作所無洗米の製法:BG(Bran=ヌカ Grind=削る)精米製法を開発・提供。BG無洗米

新着情報(2010年)

2010.04.16 株式会社赤福様が「XCA-90 Type2」を導入

2010.03.23 「プレジデント」4月12日号にBG無洗米が紹介されました

2010.03.11 「精米工場が儲かる新製品シリーズ」第3弾 新型石抜機を発表

2010.03.11 精米工場の合理化事業を発表

2010.02.01 雑誌「宣伝会議」2/1号にBG無洗米が紹介されました。

2010.01.19 鹿児島パールライス様が「XCA-180 Type2」を導入


2010.04.16 株式会社赤福様が「XCA-90 Type2」を導入


 

新型石抜機

新型カラー撰穀機「XCA TYPEU型」が米穀以外の食品企業でも導入され、安全安心な食品作りに貢献しています。
伊勢名物「赤福」で有名な株式会社赤福様(本社:伊勢市、濱田典保社長)が、赤福餅の原料となるもち米の異物選別機として「XCA―90 TYPEU」を導入され、この度稼動を開始しました。

赤福様では、原料のもち米は搗精業者に精米・選別を委託していますが、「お客様により安全で安心していただける製品を提供したい」との同社の強い想いから、納入された原料をさらに自社内でも異物選別することを検討していたもので、数社の色彩選別機による選別試験を行い、選別性能の安定性、信頼性、および清掃性など日常の保守性能など総合的な評価から東洋製の同機を導入するに至ったものです。 新型石抜機

導入後の赤福・山本係長様のコメント:「XCAで選別された不良品を見て、選別精度の高さを実感している。次工程(もち米洗米及び製餅ライン)へ送る安心感を得ると同時に、商品の品質向上にもつながる。又、今回初めて色彩選別機を導入する事になったので、操作方法等戸惑う事があると思っていたが、XCAは各種の調整を自動で行ってくれるので使い勝手が良く非常に満足している。」


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2010.03.23 「プレジデント」4月12日号にBG無洗米が紹介されました


 

新型石抜機
プレジデント4月12日号の「無洗米の科学」のコーナーに弊社のBG無洗米の紹介記事が掲載されました。BG無洗米はとぎ汁を出さないことで水質汚染を防ぐ為に作られたお米であること、東京湾の汚染の大半は家庭排水にあり、その中でもお米のとぎ汁は大きな環境負荷になっていることが紹介され、BG無洗米を使った環境保全活動の事例として、環境省が薦めているエコクッキングや富士山の山小屋での取り組みが紹介されております。

こちらからプレジデント4月12日号の目次がご覧いただけます。

http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2010/20100412/


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2010.03.11 「精米工場が儲かる新製品シリーズ」第3弾 新型石抜機を発表


 

新型石抜機
この度、弊社では、従来のロット終了後のコンタミ機能は継承しつつ、製品ロス(石と混ざったコメ)を僅か30gとした新型石抜機を開発。「精米工場が儲かるシリーズ」第3弾として発表致します。

従来の石抜機はロット終了後、撰穀板上にはどうしてもかなりの量のコメが残り、次のロットのコメと混ざってしまう為、石排出口から排出されておりました。そのコメの中には石も混ざっている為、良品に使えず、製品ロスとなっていました。
この度、新しく開発された新型石抜機は、コンタミ対応はもちろんのこと、石排出口から出る石と混ざったコメを最小限に減らし、石抜機による製品ロスをゼロに近いほどに削減させることに成功しました。

なお、この新型石抜機の心臓部は既設の石抜機(従来のコンタミ対応型石抜機)のそれと交換することが出来るのも大きな特長であります。

● 新型石抜機のメリット

  1. 製品の歩留りが向上する
    ロット終了時に選別板上に残された大量の良品の中に、僅かに石が混ざっているという「石米」の為、良品に使えなかったものが、新型石抜機ではその「石米」がゼロから僅か30gしかないため、製品歩留まりが大幅に向上する。
  2. 既設の石抜機への改造可能
    従来の石抜機に対して、心臓部を交換するだけで新型石抜機と同じ能力にできる。

※新型石抜機の発売、及び構造ならびに作用の説明は特許出願が完了する本年4月1日よりさせて頂きます。また価格は毎時6t型は370万円、毎時3t型は210万円(いずれも自動化等のオプションは除く)となります。


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2010.03.11 精米工場の合理化事業を発表



この度、弊社では、既設の精米工場のラインを見直し、最少の費用で工場全体の合理化(費用対効果が上がる)を行うための技術(ノウハウ)を確立致しました。さらに弊社では、その技術をさらに効率的なものにするため、「精米工場が儲かるシリーズ」機器を拡充し、これらと共に提供することによる「精米工場が生き残るための合理化事業」を開始致します。

具体的な合理化の方法としては、@精米工場で発生するロス米を減らし、製品歩留まり率を上げる、Aロスタイム(機械の空転時間、及びロット終了時などで、微量のコメが流れている準空転時間)を減らすことで無駄なエネルギー消費量や人件費の削減する、の2つであります。これらは小ロットの切り替えが頻繁に行われる工場にあっては特に顕著な効果があります。
現在全国で稼動している精米工場のほとんどは、多品種少量生産になっており、いまだ合理化できる余地が残されており、弊社がもつ技術によって工場の生産効率を向上させることが可能であると考えられます。




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2010.02.01 雑誌「宣伝会議」2/1号にBG無洗米が紹介されました。


 

ランチェスター経営戦略
雑誌「宣伝会議」2/1号の中でBG無洗米が「+エコで商品が輝く 環境表現は欠かせない!」のコーナーで紹介されました。

BG無洗米が開発されてから一貫して環境効果をPRし続けたことで、近年になって社会の関心が環境に向き、ニーズが拡大した事例として掲載されております。

「宣伝会議」2/1号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/index_100201.html










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2010.01.19 鹿児島パールライス様が「XCA-180 Type2」を導入


 

XCA写真 全農パールライス西日本

鹿児島パールライス株式会社様はこの度、鞄圏m精米機製作所(本社:和歌山市、雜賀慶二社長)が昨年、開発・発表した新型色彩選別機「トーヨー新型カラセン XCA-180 Type2」を導入。先ごろ稼動を開始しました。

同機は高選別率と高純度率の相反する要件を高次元で実現しており、導入先のオペレーターも「作業の効率化と歩留まりアップが同時に実現できた。」と導入してすぐに新型選別機の効果を実感しております。

トーヨー新型カラセンはコメのムラ流れを無くす「クリーンフィーダー」と不良品をピンポイントに選別する「マイクロエジェクター」の2つの新技術を搭載し、高い選別率と純度率(除去米中の異色粒の率)の両立を実現し、従来の色彩選別機の常識(※)を覆した次世代の色彩選別機です。大幅な純度率向上により製品歩留りが上がることで、精米工場に利益を生み出す機器として注目が集まっています。さらに同機はエジェクター故障発信装置(監視マン)を搭載し、運転中でも定期的にエジェクターのチェックを行うので、安心・安全面においても更に充実したものになっています。

(※ 従来の色彩選別機では選別率を高めると純度率が下がり、純度率を高めようとすると選別率が下がる。選別率と純度率は二律背反の関係にある。)

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