無洗米の東洋精米機製作所無洗米の製法:BG(Bran=ヌカ Grind=削る)精米製法を開発・提供。BG無洗米

新着情報(2002年)

2002.12.10 プレスリリース:「東洋ソニックパッカー」「トーヨー高速メカパレ」発表

2002.10.24 プレスリリース:ユニクロの食品事業「SKIP」がBG無洗米を採用

2002.10.03 BG無洗米キャンペーンのハガキ抽選 終了

2002.09.18 国内最大の無洗米工場「トーヨーライスセンター関東工場」竣工

2002.08.15 BG無洗米キャンペーンは終了致しました

2002.08.01 プレスリリース:ホクレン新工場でBG無洗米ラインが本格稼動

2002.05.30 BG無洗米キャンペーン開始しました!

2002.04.10 プレスリリース:コープライスセンターに専用のBG無洗米工場

2002.04.04 プレスリリース:ファーマーズクラブ赤とんぼがBG無洗米工場を稼動

2002.03.13 弊社社長が無洗米の開発で「安藤百福記念賞」受賞

2002.02.19 弊社がMBS「ちちんぷいぷい」で紹介される

2002.01.25 プレスリリース:津田物産(株)のBG無洗米工場が稼動開始

2002.01.11 プレスリリース:最高裁「決定」により、ジフライス無洗米の特許権侵害差止が確定

2002.12.10 プレスリリース:「東洋ソニックパッカー」「トーヨー高速メカパレ」発表

この度、弊社ではご好評を戴いている高速パッカーとメカパレを、より飛躍的に性能アップした2機種をあらたに開発し、発表致します。
今回発表するのは、新方式により30袋/分という超高速包装を実現した「東洋ソニックパッカー XP−3000」(ソニック=音速)と、これに対応した超高速メカパレ「TP−3000」の2機種です。
昨今の精米工場におきましては、受注後翌日納品、或いは即日納品というユーザーからの要求に対応するため、交代制勤務の導入など厳しい対応が求められております。しかも多品種少量化が進み、ますますその対応が難しくなっているのが現状です。
そのような状況の中、今回発表する新製品は、単にスピードが速いというだけでなく、短時間生産はもちろんのこと、安全で確実、しかも無駄なく生産が出来るという、これまでの精米工場が抱えていた問題点を全てクリアした次世代マシンです。

<東洋ソニックパッカー XP−3000>
「東洋ソニックパッカー XP−3000」は、業界最速の30袋/分(5.6kg〜450g包装時)という超高速包装を行えるのが最大の特長です。
この超高速包装を可能にしたのは、@新設計の計量器による高速かつ高精度の計量、A30袋包装に耐えうるシール部分を新開発、B蛇行せず確実に袋送りが出来る新技術と、米袋デザインもカット位置マークとして読み取れるフルカラーマークセンサーの採用、という3つの最新技術の採用によるものです。
本機はさらに、操作性の向上、安全機能の向上も併せて実現しており、高速化に伴う数々の課題を解決するのはもちろんのこと、これまでの精米工場が抱えていた製品ロス、時間ロスの発生を最小限まで削減出来る究極の全自動計量包装機です。
従来のコンパクト設計、操作性は継承しており、既存設備を生かした入替えも可能です。

<トーヨー高速メカパレ TP−3000>
東洋独自の技術で生まれ、精米工場の合理化、省力化に数々の実績を持つメカパレが、時代のニーズに応え、大幅にバージョンアップしました。この度発表する「トーヨー高速メカパレ TP−3000」は従来型比1.5倍の毎分30袋という超高速処理を実現。多品種少量、短時間生産など納入先からの厳しい要求に確実に応えます。しかも、省エネ、静音、操作性向上など、精米工場の合理化を推進する機能も追加しました。また、パレットラック(パレット供給装置)とチェーンコンベアーを装着することで、パレットの供給から取り出しまで完全自動化を実現。これによりロスタイムを最小限にし、精米工場全体のロスを大幅に削減出来ます。

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<東洋ソニックパッカー XP−3000>

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<トーヨー高速メカパレ TP−3000>

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2002.10.24 プレスリリース:ユニクロの食品事業「SKIP」がBG無洗米を採用

人気ブランド店「ユニクロ」の潟tァーストリテイリングの食品事業を担う100%子会社「株式会社エフアール・フーズ」は、10月3日 一般マスコミを集め、事業について概要を発表し、その中で扱うコメは全量無洗米とし、製法は東洋精米機製作所が開発した「BG無洗米」を採用すると発表されました。「おいしい、たのしい、あんぜん、なっとく」を前面に打ち出した、新しいスタイルの食品事業がいよいよ11月からスタートし、BG無洗米もその一翼を担うことになりました。

この食品事業のブランド名は「SKIP(スキップ)」で、潟tァーストリテイリングの100%子会社のエフアール・フーズが担当します。販売品目はコメをはじめ、野菜、果物、牛乳、卵など計100品目になる予定で、品目数では一般的なスーパーの品ぞろえの約半分。また、価格はスーパーや一般小売店より2割ほど高くなる予定ですが、「食品は価格よりもおいしく新鮮で安全かどうかが大事。これだけ生産管理をしていてこのプライスで売っているところはほかにはない」(エフアール・フーズ 柚木社長)と語るように、すべての食品について、永田農法で有名な「永田 照喜治」氏の指導のもと、契約「農業家」が自然本来の持っている味を最大限に発揮させたという厳選商品だけを販売すると共に、生産履歴を記録し公開するほか、約50種類の農薬について残留農薬検査を実施(残留農薬及び重金属検査は、財団法人雜賀技術研究所で検査)、安全基準に合格したもの以外は出荷しないという徹底した安全管理のもと販売されます。なお、検査結果はもちろん、食品を購入した消費者の意見も生産者にフィードバックされることになっています。
当面は定期購入会員制及びインターネットによる通信販売と専用トラックやテント販売による移動販売の2種類で、本格スタートは11月中旬からになっています。

偽装表示やBSE問題で食品業界が揺れるなかでの新規参入となりますが、この件に関して柳井社長は、「食品への安全性が問われるなか、社会的ニーズを果たすことができる」とコメントしています。また、記者からの「コメは無洗米にするのか。また、どの製法を採用するのか」との質問に対し、「コメは全量無洗米で販売する。無洗米には現在色々な製法があるが、どれを採用するかを慎重に調査したところ東洋精米機製作所のBG無洗米が、安全性、品質面において信頼出来る製法として、採用することにした。」と語り、BG無洗米を高く評価されました。

なお、「SKIP」で扱われるBG無洗米は、「福島県小高町産コシヒカリ」、「福島県玉川村産コシヒカリ」、「福島県新地町産コシヒカリ」「秋田県大潟村産あきたこまち」の4種類になる予定で、福島県のBG無洗米工場で加工されます。
(下記画像は米袋のデザインです)

SKIPストア      http://www.e-skip.com/  

ファーストリテイリング  http://www.uniqlo.co.jp/

 

福島県小高町産コシヒカリ

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2002.10.03 BG無洗米キャンペーンのハガキ抽選 終了

〜たくさんのご応募ありがとうございました〜

写真7月31日に終了しました「BG無洗米キャンペーン」のハガキ抽選が、去る9月25日に行なわれました。
ハガキの応募総数は、最終的に45万3000通にのぼりました。全てを並べると、タタミ8畳分にもなります。公平を保つため、抽選は当社社員ではなく、マスコミの方2名にお願いしました。そして、グルメ券当選者1,000名とBG無洗米専用カップ「BGカップ」の当選者10,000名分のハガキを抽選していただきました。賞品の発送は10月中旬から下旬にかけて行ないます。
本当にたくさんのご応募ありがとうございました。(写真:キャンペーンハガキの抽選風景)

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2002.09.18 国内最大の無洗米工場・トーヨーライスセンター関東工場 竣工

写真この度、埼玉県坂戸市に弊社直営のBG無洗米製造工場「トーヨーライスセンター関東工場」が竣工し、全国のBG無洗米製造工場で46番目の工場として稼動を開始致しました。

当工場は、全ライン(全6ライン設置予定で、現在3ラインが稼動)が稼動した際には年間10万トンを生産する国内最大の無洗米工場となり、急速に普及を続けているBG無洗米に対応するための工場として、主に関東地域におけるBG無洗米の受託加工を担当します。

また、当工場は@全工程で残留米ゼロ、A数十秒でロット切替可能、B徹底した衛生管理、C大規模工場でありながら小ロット生産が可能、という最新技術により、これまでの精米工場の常識を覆す、高い安全性と合理性を兼ね備えた全く新しいスタイルの精米工場であります。@の全工程で残留米ゼロを実現したことによって、昨今問題となっている表示とは異なる他品種米の混入が解決されました。また、これまで従来の精米工場がクリアできなかった問題点を上記A〜Cにより解決する等、数々の特長を持っており、これからの厳しい消費者ニーズに対応した全く新しい精米工場として、食品業界をはじめとする各方面から注目を集めるものと思われます。 (写真:国内最大の無洗米工場・トーヨーライスセンター関東工場 )

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2002.08.15 BG無洗米キャンペーンは終了致しました

7月31日を持ちまして、BG無洗米キャンペーンは終了致しました。 たくさんのご応募有難うございました。

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2002.08.01 プレスリリース:ホクレン新工場でBG無洗米ラインが本格稼動

 北海道でいち早くBG無洗米設備を導入し、「北海道における無洗米の先駆者」として活躍してきたホクレンが、先般、石狩市新港地区に新設したホクレンパールライス工場内にBG無洗米製造ラインを新たに設置、本格的な稼動を開始しました。これは、北海道地区での無洗米需要の急増に対応するためのもので、本年度のBG無洗米販売目標は7,200tとし、「BG無洗米の更なる販売拡大を」というホクレンの強い意思が反映されています。
ホクレンは、平成12年7月、砂川工場に北海道初となるBG無洗米ラインを設置。それ以降、それまで道内の消費者にはほとんど知られていなかった「無洗米」の普及を目標に熱心な取り組みを行ってきました。また、全くとぎ汁を出さないBG無洗米を通じ、率先して北海道の水環境改善にも取り組んできました。その結果、道内でのBG無洗米に対する評価は急上昇し、流通量も予想を大きく上回るなど道内の無洗米市場を大きく成長させました。ホクレンでは、BG無洗米の需要は今後さらに伸びるものと見ており、砂川工場のBG無洗米製造能力が限界に達したことと相俟って、今般、2ライン目となるBG無洗米ライン(製造能力3t/時間)を石狩新工場「ホクレンパールライス工場」に導入したものです。
一方、新工場の稼動に合わせて、ホクレンでは海洋環境保全を目的とした新たな取り組みとして、ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)との共同企画によるBG無洗米「大漁御膳」を開発し、7月20日の「海の日」から販売を開始しました。「大漁御膳」は、将来に渡り豊かな海を守り子孫に引き継ぎたいという、地元関係者の願いを商品コンセプトにしたもので、7月19日に開催された発表会でホクレン奥村副会長は、「北海道は海の恵み、大地の恵みを受けて生産者を支えている。この海、大地を貴重な財産として、子孫につなげることがわれわれに課せられた使命。」と語り、ホクレンの環境保護に対する強い意気込みを示しました。工場でも家庭でも全くとぎ汁を出さないBG無洗米だからこそ、この企画が実現したと言えます。
ホクレンでは、一昨年発売したBG無洗米「清流紀行」と併せて消費・販売拡大につなげて行きたい考えで、本年度は7,200tの販売を目標に今後も更なるBG無洗米の販売拡大を推進していく方針です。今回の生産能力も増強により、北海道でのBG無洗米の普及にさらに拍車がかかると見られています。

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2002.05.30 BG無洗米キャンペーンを開始しました!

BG無洗米キャンペーン概要

テレビCMでおなじみの「BG無洗米キャンペーン」に、ドンドンご応募ください!

内 容: クローズドキャンペーン「BG無洗米キャンペーン」
対象商品: 「BG無洗米キャンペーン」の告知シールがついている無洗米
応募方法: 告知シールについている  BGマークの応募券を、店頭の応募ハガキまたは官製ハガキにセロテープでしっかりと貼り、購入店名・販売者(袋の裏面に記載)・郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・Eメールアドレス・(お持ちの方のみ※携帯電話は除きます)を明記の上、ご応募下さい。

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写真 BG無洗米
    BGマーク
 
応募宛先: 〒640−8341 和歌山県和歌山市黒田12
  (株)東洋精米機製作所 「BG無洗米キャンペーン」係
景 品: ●1万円相当のグルメ券を1000名様に 
●ダブルチャンス 抽選にもれた方の中からBGカップ(BG無洗米専用計量カップ)を1万名様に
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1万円相当のグルメ券で、カタログから
おすきな商品をお申し込みください。






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BGカップ
(BG無洗米専用計量カップ)
キャンペーン期間: 2002年5月20(月)〜7月31日(水)
当選発表: 厳正な抽選の上、当選者を決定いたします。発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
応募締切: 2002年8月15日(木)当日消印有効

 

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2002.04.10 プレスリリース:コープライスセンターに専用のBG無洗米工場

<株式会社コープライスセンター> 
組合員140万人以上の日本一の生協「コープこうべ」は、@無洗米の安全性A品質B環境特性C組合員の評価、という点を考慮した結果、いよいよ本格的にBG無洗米の取り扱いを始めました。
一方、そのコープこうべでのBG無洗米の本格導入を受け、同生協の関連会社である潟Rープライスセンター(兵庫県加古郡稲美町、山元敏儀社長)では、同生協向けの専用BG無洗米設備として、毎時3トンの加工能力をもつ設備を去る4月5日に竣工し、第45番目のBG無洗米工場として本格的に稼動し始めました。また、首都圏でのBG無洗米ブームの影響を受け、今回、供給高・組合員数ともに日本一である「コープこうべ」のBG無洗米導入によって、一足早くBG無洗米を導入した京都生活協同組合、大阪いずみ市民生活協同組合等「京阪神」地域の大手生協が首都圏同様にBG無洗米一色となり、今後、関西地域の量販店を大きく刺激することは必至で、BG無洗米の普及がますます進むことが予想されます。
<株式会社コープライスセンター>
生活協同組合コープこうべと全農兵庫の共同出資による「コープこうべ」への精米等の供給を専門とする精米工場。平成7年に設立。

 <生活協同組合コープこうべ>
組合員数1,421,884名、供給高3,138億円、日本No.1の組合員数・供給高を誇る生協。本部・神戸市東灘区。理事長・野尻武敏。

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2002.04.04 プレスリリース:ファーマーズクラブ赤とんぼがBG無洗米工場を稼動

<有限会社ファーマーズクラブ赤とんぼ> 
農業生産分野としては日本初となるISO14001の取得等、様々な先進的な取り組みを実践する農業生産者グループ・(有)ファーマーズクラブ赤とんぼ(山形県東置賜郡高畠町・代表取締役伊藤幸蔵)が、BG無洗米加工施設(1トン/時間)を導入し、3月29日から本格的に稼動しました。
同社では有機栽培米と特別栽培米を、有機認証を取得したミニライスセンターでBG無洗米加工し、さらにそれを産地直送するといった取り組みで、らでぃっしゅぼーや株式会社や生協を中心に販売を拡大しています。伊藤社長は当面の加工目標を、「平成13年度産米において100トン/月と定め、平成14年産米からは150トン/月を目標に増やしていく」とコメントしています。
このような農業生産者グループによるBG無洗米設備の導入は、FC(ファーマーズクラブ)赤とんぼが初めての試みで、今後こういった農家同士の集まりが共同でBG無洗米設備を導入し、産直BG無洗米の販売、さらにBG無洗米加工時に生じる肌ヌカ副産物「米の精」(有機質肥料)を循環利用するといった試みが、活発に行われることが予想されます。

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2002.03.13 弊社社長が無洗米の開発で「安藤百福記念賞」受賞

写真3月11日、東京千代田区・ホテルニューオータニにて、食創会が主催する第6回「安藤百福記念賞表彰式・食創会記念講演会」が開催され、弊社社長 雜賀慶二が米穀・精米機器業界を通じて初めてとなる「安藤百福記念賞・優秀賞」に輝きました。授賞式典には各界を代表する200名以上の著名人が会場を埋め尽くし、華やかな雰囲気のもと表彰式が行われました。

受賞の挨拶で、「BG無洗米は、水質境汚染の大きな原因である米のとぎ汁を防止するために開発した。BG無洗米がさらに普及していくことで、とぎ汁公害をなくし、水環境汚染の改善に貢献することができる」と語り、「BG精米製法の副産物『米の精』(有機質肥料)は、土中で爆発的に有機物を分解し、健全な土をつくる。『健康な体は健康な農産物から育まれ、健康な農産物は健康な土から育まれる』というように、健康な土づくりにこの『米の精』が大きく貢献できる」ことを強調しました。
受賞者3名による謝辞の後、社団法人日本即席食品工業協会 会長 安藤百福氏(食創会最高顧問・日清食品株式会社 代表取締役会長)から雜賀社長ら受賞者に対して賞賛の言葉とともに「これからも消費者の立場で食品業界をリードしていただきたい」との激励の言葉が贈られていました。 (写真:食創会会長 伊藤正男氏(東京大学名誉教授)から表彰状を授与される弊社社長 雜賀慶二)

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2002.02.19 弊社がMBS「ちちんぷいぷい」で紹介される

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2月13日(水)、毎日放送の人気情報番組「ちちんぷいぷい」で、弊社とBG無洗米が紹介されました。
これは、『週刊中井新聞』という情報コーナーにおいて「研がずに炊ける無洗米」というタイトルで今話題のBG無洗米を中心に放映されたもので、まず、年々減り続ける米消費において、スーパー・生協そして学校給食や公的機関で多く取り扱われるなど、順調に伸び続けるBG無洗米が紹介された後、コーナーの後半部分では昭和36年の創業当時の写真と、石抜機やBG無洗米が誕生するに至った開発秘話など雜賀社長の回顧談を交え、「ミニプロジェクトX」と司会者が紹介するほどうまく編集されていました。

>> 「ちちんぷいぷい」HP http://mbs.jp/puipui/index2.htm

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2002.01.25 プレスリリース:津田物産(株)のBG無洗米工場が稼動開始

写真この度、大阪市に本社を置く大手米穀卸、津田物産株式会社において、新たにBG無洗米製造工場が新設され、稼動を開始しました。
同社は、大正15年に創業以来、早くから関西の米穀業界をリードしてきた、関西では数少ない戦前からの老舗卸であり、また、その基本路線はあくまで「産地の代理店」というスタンスを堅持し、また、いまや有名ブランドとなった岩手県産米の先駆者でもあります。

昨年は無洗米が急成長を遂げ、全国のBG無洗米工場は昼夜を問わない稼動状況である。同社がBG無洗米の取り扱いを始めたことで、関西地区における業務用関係の安定供給と、一般消費者への無洗米普及の起爆剤として大いに期待されています。
また、津田物産の稼動により全国のBG無洗米工場は43工場となりました。

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2002.01.11 スリリース:最高裁「決定」により、ジフライス無洗米の特許権侵害差止が確定

 平成14年1月11日 
 三多摩食糧卸(協)・大阪米穀(株)・(株)サタケが弊社の特許を侵害しているとして争われていた「特許権侵害差止請求訴訟」の上告審で、最高裁判所第一小法廷は、上記三者の上告受理申立を不受理とする「決定」を平成13年12月20日に下されました。この「決定」により、上記三者に対する特許権侵害差止命令を下した大阪高裁の控訴審判決が確定し、ジフライス無洗米の違法性が明白となりました。
 更に上記三者から最高裁へ、特許庁の「特許無効理由通知書」を添えた訴訟手続中止申立(同年12月3日)をしていた件も、最高裁は採用せずに「決定」を下されたことは、弊社特許権の有効性を再確認する上でも極めて意義深く、一連の「無洗米関連訴訟」の早期解決に向けてより一層前進したと言えます。
 また注目すべきは、今回の「決定」により、違法なジフライス無洗米及びその設備を製造、販売し続けてきた上記三者他の製造メーカーだけでなく、同無洗米を販売、または使用し続けてきた著名な百貨店、スーパー及び弁当メーカーも「違法行為」を行っていたとの汚点から逃れようのない事実として、白日のもとに露呈するに到ったことであります。
 従って、今回のジフライス無洗米事件の顛末は、当業界が遵法精神に欠如し、如何に常軌を逸しているかを如実に示すものであり、弊社は、
 (1)遵法精神を尊重する正常な業界にする為に、
 (2)膨大な汚水やCO2を排出し、低品質の無洗米を世に広めるという反社会的な企業行為を封じる為に、
 (3)特許法無視の風潮を打開して、真に次代の発明家が育ちやすい環境をつくる為に、
一連の「無洗米関連訴訟」を通して邁進する覚悟であります。

○これまでの経緯  

弊社は「水洗式無洗米特許(「洗い米及びその包装方法」:平成9年登録)」に基づき、三多摩食糧卸(協)・大阪米穀(株)には「ジフライス無洗米を製造、販売してはならない」、また(株)サタケには「同無洗米設備を製造、販売してはならない」との特許権侵害差止請求訴訟を大阪地裁に提訴(平成9年9月8日)し、同地裁は同請求を認める判決を下しました(平成12年2月24日)。上記三者は同地裁判決を不服とし、大阪高裁に控訴を提起(同年3月1日)していましたが、同高裁も同地裁判決を支持する判決を下しました(平成13年7月12日)。更に上記三者は同高裁判決をも不服としたため、最高裁判所に上告受理申立(同年7月24日)し、最高裁で審理が続けられていました。

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©2005 株式会社東洋精米機製作所
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