無洗米の東洋精米機製作所無洗米の製法:BG(Bran=ヌカ Grind=削る)精米製法を開発・提供。BG無洗米

新着情報(2003年)

2003.12.18 プレスリリース:「エコグリーンカプセル」保管米が最高評価

2003.10.21 プレスリリース:「瀬戸内海環境保全功労者「環境大臣表彰」を受賞

2003.10.08 BG無洗米工場の見学にいらっしゃいませんか?

2003.08.29 プレスリリース:「米の精」を使った梅の樹勢の回復を報告

2003.07.23 プレスリリース:コンタミゼロを追求した新しい精米工場が完成 木徳九州(株)

2003.06.04 プレスリリース:BG無洗米 2002年度生産量が43万トンに

2003.05.29 「ABCクッキングスタジオ」にBG無洗米が採用されました

2003.05.09 「冬のBG無洗米キャンペーン」当選者決定!

2003.05.02 プレスリリース:(株)大阪第一食糧がBG無洗米機を設置

2003.04.01 プレスリリース:庄内パールライス(株)がBG無洗米機を設置

2003.03.24 「第8回 ちいき経済賞」を受賞

2003.02.18 弊社は東京ガス株式会社「エコ・クッキング」に協賛しています

2003.02.01 「冬のBG無洗米キャンペーン」が始まりました!

2003.01.27 プレスリリース:高田食糧と土屋米穀店 大手小売がBG無洗米機を設置

2003.12.18 プレスリリース:「エコグリーンカプセル」保管米が最高評価

平成15年12月12日に弊社和歌山本社にて開催されました「第4回新米の食味維持システム」は、関係者立会いの下、丸4年保管されてきた米の味度計測や実際に試食を行いました。その結果、「エコグリーンカプセル」で保管した米が新米の新潟県魚沼産コシヒカリよりも高い評価を得るという結果となりました。

写真写真

この実験は、弊社が開発した「エコグリーンカプセル」が新米の食味がどれだけ維持できるかを公開で検証するために、平成11年12月15日からスタートしたもので、エコグリーンカプセルに保管していた米の他、他社の低温倉庫、常温保管などの方法でも保管、毎年1回、公開実験で取り出し重量・水分・味度などのデータを計測、そして立会人が試食して評価を行うというもの。
4回目となる今回の公開実験では、前回同様、エコグリーンカプセルで保管していた玄米・BG無洗米、他社の低温倉庫で保管している玄米(いずれも保管開始から丸4年経過したもの)、そして15年産の新米(新潟県魚沼産コシヒカリ)の4種類の試料米について、それぞれ名前がわからないようにして、立会人らよる試食試験を行いました。この試験では、外観や香り、粘り、味の4項目について7段階の評価をつけて総合評価を記入。その総合評価を集計して点数に換算しました。
その結果、エコグリーンカプセル保管の玄米が45ポイント、同BG無洗米が44ポイント、新潟県魚沼産コシヒカリが28ポイント、他社保管の玄米は―31ポイントとなり、エコグリーンカプセル保管の2種類が新米よりも高い評価を得るという結果となりました。

保管状態

エコグリーンカプセル 他社保管1 他社保管2 他社保管3

平成15年度産

新潟県魚沼産

コシヒカリ

保管形態

玄米 BG無洗米 玄米 玄米 玄米

試食の有無

試食する 試食する 立会人代表が選んだ1種類を試食する 試食する

「総合」評価値

合計

+45 +44 -31 +28
順 位

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2003.10.21 プレスリリース:瀬戸内海環境保全功労者賞「環境大臣表賞」を受賞

この度、「瀬戸内海環境保全功労者賞」(主催:環境省、瀬戸内海環境保全知事・市長会議、(社)瀬戸内海環境保全協会)におきまして、弊社が全社を挙げて取り組んできた企業活動(「米のとぎ汁による水質汚染を防ぐ」ことを目的に、広くとぎ汁公害防止の啓発を行なうこと、及びBG無洗米の普及により米のとぎ汁の流出を防止する)による環境保全の功績が認められ、「環境大臣表彰」を受賞致しました。

写真写真

去る10月14日に新神戸オリエンタルホテルで記念式典が開催され、行政、マスコミ関係者をはじめ、環境団体、一般市民など、1000名を超える聴衆が参加し、盛大な式典となりました。
冒頭に主催者の環境大臣政務官・砂田圭佑氏、瀬戸内海環境保全知事・市町会議議長(兵庫県知事)井戸敏三氏らが挨拶。。続いて表彰式に移り、先ず「環境大臣表彰」が行なわれ、受賞者12名の一人一人に砂田政務官より表彰状が手渡されました。

弊社の受賞は、『「BG無洗米」の開発、米のとぎ汁等に伴う水質汚染問題への啓発』など、弊社がこれまで取り組んできた企業活動が認められたもので、今回、「環境大臣表彰」を受賞したのが環境団体などの非営利事業者がほとんどの中で、営利企業としては弊社が唯一の受賞となり、BG無洗米に関する公益的な活動が認められたものです。

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2003.10.08 BG無洗米工場の見学にいらっしゃいませんか?(平成15年10月8日)

写真

当社の直営無洗米工場「トーヨーライスセンター関東工場」では、BG無洗米についてより理解を深めて頂けるようにと、工場見学会を随時実施しております。

トーヨーライスセンター関東工場は、首都圏地域へのBG無洗米供給基地として昨年9月に竣工した国内最大級の無洗米専用工場です。

見学では、玄米の投入〜精米〜精選〜BG加工〜袋詰めまでの一連の製造工程をすべてご覧頂けます。
写真BG無洗米のできるまでを見に、トーヨーライスセンター関東工場へいらっしゃいませんか?

<<トーヨーライスセンター関東工場>>
 埼玉県坂戸市(東武東上線北坂戸駅下車・池袋駅より急行で約50分)
工場見学のお問い合わせ・お申し込みは、下記まで。

 「東洋精米機製作所 情報センター BG無洗米相談室」
  TEL 03-3574-6101    >>詳しくはこちら
(写真:工場見学風景)


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2003.08.29 プレスリリース:「米の精」を使った梅の樹勢の回復を報告

写真平成12年から3年間にわたり、和歌山県南部(みなべ)町の梅園を中心に行なってきました「米の精」を使った梅の樹勢回復実験の結果発表会が、去る25日同町の南部ロイヤルホテルで、協力農家や生産者、報道関係者ら110人出席のもと行なわれました。

発表では、3年間で育ててきた128本の梅木の中で、実験開始当初は悪かった木(枯・重・軽症)が40本、良かった木(普通・旺盛)が88本だったのが、現時点では良くなった木が36本、変化が無かった木が83本、悪くなった木が9本という結果が報告されました。

その他、実験に参加した農家から「米の精を使用した木とそうでない木との差が出ている」「昨年重症だった木に施肥したら、今年は実がなった」など事例が報告され、最終的に「米の精は梅の樹勢回復に一定の効果あり」との結論で閉会しました。

この公開実験は、@「米の精」を3年間優先的に無償で提供A実験農家の協力のもと、公開実験とするB実験方法や評価については梅作りのプロである農家におまかせする、という条件のもとで行なわれ、これまで2回の中間報告発表会も行なってきました。

また、特長として、

  1. 実験室・研究室という限られた環境ではなく、実際の生産園で、しかも広域で行なわれた

  2. 農家の全面的な協力という環境で行なわれた

  3. 専門の研究員ではなく、農家の多岐にわたる経験や知識によって方法を決め、評価した

の3点が挙げられます。いわゆる現場主体のそれも長期・広域にわたる実験であったと言えます。

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2003.07.23 プレスリリース:コンタミゼロを追求した新しい精米工場が完成 木徳九州(株)

当今日、食の安全性に対する要求は益々高まっており、中でも「とがずに炊ける無洗米」は今や完全に消費者に浸透し、精白米とご飯の中間に位置する「食品」として、従来の精白米をはるかに超えるレベルの安全性と品質が求められております。
一方、米穀業界におきましては、異種米の混入、いわゆるコンタミ問題による表示違反が多発しており、その原因の一つとなっている精米工場の改善が急務となっておりました。
このような状況のもと、木徳九州蒲lにおいて、「残留米ゼロ機器」の導入と、自社内でのDNA鑑定の実施という、米穀企業の精米工場としては初めての取り組みにより、コンタミゼロを限りなく追求し、さらに、工場全体を工程別にゾーニング化することで、食品工場並みの安全性と衛生レベルを実現した、最新鋭の精米工場が誕生しました。

<木徳九州梶@新精米工場の特長>
@「残留米ゼロ機器の導入」と「自社内でDNA鑑定」によりコンタミリスクを解消
A「工程毎のゾーニング化と残留米ゼロ機器の導入」により高い衛生レベルと安全性を確保
B圧倒的なシェアを占める「BG無洗米」設備の導入により高品質で高歩留りの無洗米を製造

このように、当工場は、これまでの精米工場が抱えていたコンタミリスクを解消すると共に、今日の消費者が求める、安全性と高品質を実現した、まさしく精米工場の未来像を示した工場であるといえます。
なお、当工場では、初年度の生産計画は8、500トンを見込んでおり、今回のBG無洗米設備(3t/h)1ライン導入に加え、将来の無洗米の需要増に対応するため、すでに2ライン設置出来るスペースを確保しており、状況に応じて増設し、生産体制を増強して行く予定です。

写真木徳九州株式会社 
代表取締役社長 伊藤 喜六
資本金 1億円
設立年月日 平成7年10月
本店所在地 
〒811-0112 福岡県糟屋郡新宮町大字下府555
TEL 092(962)5647 FAX092(962)5941
精米工場所在地
〒810-0071 福岡県福岡市中央区那の津4丁目9番20号
TEL 092(733)1338 FAX092(733)1347
生産能力 月産1、200トン
総床面積 約1、780u(鉄筋5階建)
総工費 約10億円

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2003.06.04 プレスリリース:BG無洗米 2002年度生産量が43万トンに

〜BG無洗米が順調な伸び、他の追随を許さず〜
近年は、他の精米機器メーカー各社も相次いで新しい無洗米装置を市場に投入するなど、無洗米市場はこれまでにない活況を見せております。このような状況におきまして、BG無洗米に対する消費者からの支持は非常に高く、2002年度のBG無洗米生産量は、本年3月時点での年間生産量ペース(3月総生産量×12ヶ月)は43万トンに達し、昨年同時期の35万7千トンに比べ20.4%上昇。市場規模は約1、550億円(消費者が購入するBG無洗米の末端販売価格1kg当り平均360円として計算)に達しております。

昨年度のBG無洗米装置の設置状況は、新設5工場、増設5ラインと例年並みでしたが、その中で、昨年9月に竣工した世界最大規模の無洗米工場「トーヨーライスセンター関東工場」は、@全工程で残留米ゼロ、A数十秒でロット切替可能、B徹底した衛生管理、C大規模工場でありながら小ロット生産が可能、というこれまでの常識を覆した全く新しい精米工場として、業界内外から注目を集めました。同工場では、設置されている3ライン(最終は6ライン設置予定)がすでにフル稼動状態になっており、今後も首都圏での需要増加が見込まれることから、残りの3ラインの設置が急がれています。
本年度の設置数及びBG無洗米生産量の増加は昨年度と同程度を見込んでおり、生産量51万トン、市場規模1、800億円を予測しています。

また、BG製法は、普通精白米とほとんど変わらぬほどの歩留率が高いことはすでに定評になっており、この「高歩留」による競争力が、業界での生き残り条件として益々実証されていくことと思われます。

〜「米の精」の市場も2億円規模に〜
BG無洗米の大きな特長であり、無洗米の中で唯一リサイクルを実現した「米の精」は、早くから肥料や飼料として注目され、特に環境保全型農業に活用されてきましたが、あくまでも副産物であるため生産量を増やすことは出来ず、全国に広がるには時間がかかっていました。しかし近年、BG無洗米の生産量増加に伴い、「米の精」の生産量も増えてきたことで、一気に活用範囲が広がってきました。
2002年度は、年間約7千トンの米の精が生産され、米はもちろんのこと、野菜全般、果物、花などには肥料として使われ、良食味で日持ちの良い作物を育て、また、牛、鶏などには飼料として、元気で質の良い家畜が育つなど、各方面で高い評価を戴いております。また、これにより、一年間で削減されたとぎ汁成分(ヘドロ原料)は10トントラックで700台分にも及び、水環境の浄化にも大きく貢献することが出来ました。
このように、数ある無洗米の中で、水環境の浄化のみならず、製造時に除去された肌ヌカを、別途有効活用出来ているのはBG無洗米の副産物「米の精」だけであり、その市場規模もすでに年間約2億円に達しているものと見られ、今後さらなるニーズ拡大が予測されています。

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2003.05.29 「ABCクッキングスタジオ」にBG無洗米が採用されました

写真

カジュアルな新料理教室「ABCクッキングスタジオ」で、BG無洗米が推奨食材としてこの4月より採用されています。

 

ABCクッキングスタジオは、北海道から九州まで52校あり、家庭料理・手作りパン・フランス菓子コースの全コースともイラストレシ
ピでのレッスン、お料理ビギナーさんにオススメの女性専用の教室です。


特徴は、@1テーブル4〜5人の少人数制授業A毎日開講・完全予約制BPC、携帯メールからのWEB予約可能C生徒が先生を選ぶ指名制などがあり、従来の料理教室とは異なるシステムを独自で開発し、OL・ミセス・ヤングミセスから高い支持を集めています。

<ABCクッキングスタジオ ホームページ>
↓↓
http://www.abc-cooking.co.jp/

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2003.05.09 「冬のBG無洗米キャンペーン」当選者決定!

写真

3月31日に終了しました「冬のBG無洗米キャンペーン」のハガキ抽選会が、去る5月1日に弊社東京支社で行なわれました。

ハガキの応募総数やインターネットでの応募数を含めると、最終的に前回より10万通以上も多い56万6129通にもなりました。

抽選は公平を保つため、前回同様マスコミ関係者立会いのもと、1万円分のVISAギフトカード当選者1,000名と「ハワイリフレッシュの旅」の当選者5名を厳正に抽選しました。

賞品の発送は5月中旬から下旬にかけて行なう予定です。 

本当にたくさんのご応募ありがとうございました!(写真:抽選会の様子)

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2003.05.02 プレスリリース:(株)大阪第一食糧がBG無洗米機を設置

大阪の大手米穀卸、株式会社大阪第一食糧(道家一義社長、大阪市浪速区)は、この度BG無洗米機を導入し、4月1日より本格稼動を開始しました。BG無洗米は生協向けなどの一般消費者向けに供給される予定で、すでに稼動開始より月産200トンペースの生産が始まっており、5月上旬には早くも月産400〜500トンのフル稼働になる予定です。
今般、BG無洗米機が設置されたのは主力工場である泉佐野精米工場で、BG無洗米機をはじめ、無洗米専用の精選設備、タンク設備、包装設備などのBG無洗米設備を既設の精米工場と隣接する別棟に設置。高い安全・衛生レベルを確保することで、従来の精米とは完全に一線を画した、無洗米としての位置付けを明確にすると共に、食品の安全性に対する同社の姿勢を示した設備内容となっています。
同社は、現在BG無洗米機以外に2種類の他社製無洗米装置を所有しており、傘下の米穀店や量販店向けにはBG方式ではない他社製法による無洗米が使われているものの、これまで大阪いずみ生協や、大阪北生協向けには委託加工によるBG無洗米の供給を行なってきており、組合員からの評判も非常に良く、当初より順調に供給量を伸ばしてきました。そのため、生協側より同社に対してBG無洗米機設置を勧める声が強くなっていたところ、同社としても、最近の供給量が月産約200トンに達し委託加工による供給も限界になってきたことと、一般消費者向けを中心に今後も一層の需要増が見込まれることなどを勘案し、BG無洗米機の設置を決めたものです。
山田博文執行役員は、「本格的な無洗米の時代を迎え、無洗米を選ぶ消費者の目も確実に上がってきている。そのような状況において、BG無洗米は品質も安定しているし、消費者の評価も極めて高い。当社としても消費者からの強い要請に応えるためにBG無洗米機を導入したが、今後はBG無洗米を中心にしてきめ細かく消費者ニーズに対応することで、一層競争力が強化出来るものと確信している。」と語り、BG無洗米による販売戦略に自信を見せています。
これで全国のBG無洗米工場は51ヶ所となり、今年になってからの新たなBG無洗米工場稼動は早くも4箇所となりました。

写真株式会社大阪第一食糧 会社概要
代表取締役社長 道家 一義
資本金 819,150,000円
創立年月日 昭和26年3月15日
本店所在地 〒556-0022大阪市浪速区桜川3-7-12
TEL06-6567-2681
http://www.tawara.co.jp/

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2003.04.01 プレスリリース:庄内パールライス(株)がBG無洗米機を設置

このたび、全農系の米穀卸、庄内パールライス株式会社(杉山健二社長、山形県飽海郡)にBG無洗米機(1トン/時間×1基(玄米トン))が導入され、3月末より本格稼動を開始しました。
同社はJA全農庄内の米穀販売・精米工場部門が独立し平成10年に設立された会社で、精米設備はオールトーヨーラインになっており、一般精米とう精量は月間900トン。BG機は既設の精米工場内に設置され、新たにタンク設備、精選設備、包装設備などを新設。24時間稼動にも対応しており、生産能力は300トン/月を越える設備になっています。
同社では、平成9年にBG米の取り扱いを開始。主に量販店や業務用向けとして委託加工による供給を行なってきましたが、ここ数年需要が急増。これに対応するためこの度の導入となったものです。この結果、稼動開始より、既存ルートだけでほぼフル稼働状態の月間200トンの生産量になる予定です。

ご存知のように、庄内平野は山形県の北西部、日本海側に面して広がり、東京ドーム約8,500個分の面積をもつ全国有数の穀倉地帯。肥沃な土壌と豊富な水に恵まれ、稲作にとって理想的な自然環境の中にあるこの地方は、昔から全国でも有数の良質米生産地として知られており、特に「はえぬき」は全国でも有数の有名銘柄のひとつとしてその地位を築いており、作付面積のおよそ70%を占めています。
同社では、この「はえぬき」をBG無洗米加工し、産白として関東、関西方面の量販店などにも供給する予定で、さらには地元JAからの委託加工にも対応して行くことにしており、食品のトレーサビリティーが叫ばれる中、素性の分かる優良銘柄米とBG無洗米との組み合わせは、消費者の信頼を得て益々需要が増えるものと期待されています。
齋藤勝巳・営業部長は「BG無洗米は品質安定性に優れており、安心してユーザーに勧めることが出来る。今後、多様化した消費者ニーズを的確にとらえ産地間競争に勝ち残るため、BG無洗米の導入により、庄内米をアピールしつつ一層の差別化を図って行くつもりだ。」と語り、BG無洗米に対する期待の高さをうかがわせました。
今回の工場稼動により、全国のBG無洗米工場は50ヶ所になりました。

写真庄内パールライス株式会社 会社概要
代表取締役社長 杉山 健二
所在地 
山形県飽海郡平田町大字砂越字蛇尾88番地の1
電 話 代表(0234)52−3510
資本金 8、000万円
創 業 平成10年10月1日
http://www.shonai-pearl.co.jp/

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2003.03.24 「第8回 ちいき経済賞」を受賞

写真この度、社団法人地域経済総合研究所が公益事業として行なっている「ちいき経済賞」(後援:総務省、日本経済新聞社)におきまして弊社が、同賞「エコロジー賞」を受賞し、3月10日に開催されました第8回「ちいき経済賞」表彰式におきまして、表彰を受けました。

「ちいき経済賞」は、平成7年度に創設され、総務省、日本経済新聞社の後援で、毎年地域経済の発展に貢献している企業を表彰するもので、独創的なアイデアや新しいソフト等により、地域振興・地域経済の発展に著しく貢献した中堅・中小企業、団体等を対象として、受賞者に名誉を与えるとともに、受賞者のソフト・技術を広く世に公表し、ひいては地域経済の発展に貢献することを目的としており、その内容により「ふるさとスピリット賞」、「エコロジー賞」、「チャレンジ経営賞」、「フロンティアテクノロジー賞」の各賞が贈られます。
今回弊社は、BG無洗米事業が評価され、環境に優しい地域社会の構築に貢献した中堅・中小企業、団体等に贈られる「エコロジー賞」を受賞しました。(写真:岡田理事長より表彰される弊社社長・雜賀慶二)

 

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2003.02.18 弊社は東京ガス「エコ・クッキング」に協賛しています

写真

エコライフ推進の一環として環境に優しい食生活を提案する東京ガス株式会社の「エコ・クッキング」に、弊社は協賛しています。

エコ・クッキングはこれまで約900回開かれ、20,000名が参加している、身近な「食」を通じて体験的に環境を考えるという活動です。最近では、学校教育支援活動の一環として出張授業や自治体、企業からの依頼講座等、幅広く開催されております。 

省エネ月間の2月のテーマは、「あらい桶から節約・省エネ」という水を中心としたもの。水道代の節約と、とぎ汁を出さず水環境を汚染しないBG無洗米は、実習用の食材などとして首都圏24ヶ所の料理教室で使用されています。(写真:先日行なわれた新宿ショールームでの実習風景)


エコ・クッキング ホームページ:http://www.tokyo-gas.co.jp/ecocom/ecocooking
(「エコ・クッキング」は東京ガス株式会社の登録商標です)

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2003.02.01 冬のBG無洗米キャンペーン

写真

クイズに答えて、
ハワイ旅行が当る!

「3泊5日のハワイ旅行」  

ホームページでは簡単なクイズに答えると、抽選で5組10名様を「ハワイで気分をリフレッシュの旅」にご招待。

写真

BG無洗米を食べて、
1万円分の
VISAギフトカード!

「総額1千万円分のVISAギフトカード」  

対象のBG無洗米に付いている応募シールをハガキに貼って申し込めば、抽選で1000名様に1万円分の「VISAギフトカード」が当たります。

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2003.01.27 プレスリリース:高田食糧と土屋米穀店 大手小売がBG無洗米機を設置

無洗米市場が一段と拡大傾向を見せる中で、この度、「高田食糧株式会社」(富山県)と「有限会社土屋米穀店」(静岡県)の大手米穀小売2社が、それぞれ製造能力1トン/時間のBG無洗米機を新たに導入し、稼動を開始しました。高田食糧は他社水洗式方式による無洗米からBG無洗米への切り替えとなり、新たに無洗米シェアの拡大を目指します。
これまで、卸業者などの大手企業が中心となっていた無洗米市場ですが、今後は小売業者の動きも活発となる可能性があり、裾野の広がりが注目されます。
この2工場の稼動で、全国のBG無洗米製造工場は49ヶ所になりました。

【高田食糧(富山県)】
富山市に本社を置く大手米穀小売業者、高田食糧株式会社(高田耕三会長)はこの度、BG無洗米機(1トン/hタイプ)を導入し、BG無洗米の供給を開始しました。
同社は関連企業として給食事業を営んでおり、古くから幅広い米ビジネスを展開しています。同社の無洗米機導入は早く、平成10年より、BG方式とは製法が異なる他社製の水洗方式無洗米の製造を行っておりましたが、自社炊飯工場への供給開始に伴い、BG無洗米機の導入を決めたものです。
高田会長は、「水洗方式の無洗米は食味に不安があったが、BG無洗米は米処富山でも充分納得できるご飯になり自信を持ってお客様に提供できる。BG無洗米機は無人で運転でき、夜間は予約運転システムも導入しており人件費が削減できた上、生産量は数倍までになり、1トン型で充分対処できる。」と述べ、今回のBG無洗米機導入を機に、これまで以上に無洗米販売のシェア拡大を一気に図りたい考えです。
当面は業務用を中心とした営業展開して行く予定で、すでに、「BG無洗米ならば」との条件付で外食企業から引き合いも来ており、この商談がまとまるだけで、年間180トンの増加が見込まれています。
また、稼動開始1ヶ月前より始めたサンプル配布も功を奏し、BG無洗米に対する消費者の認知度も日毎に高まっており、手応えも上々との事で、一般消費者への拡大も図れると期待しています。

会社概要
代表取締役 高田耕三
本社所在地 富山市上赤江1丁目8番13号
電 話 代表(076)441−4361
創 業 大正2年10月
資本金 20,000,000円
売上高 26億7千7百万円(平成13年8月期)


【土屋米穀店(静岡県)】
静岡県の老舗米穀小売の土屋米穀店(土屋 一社長)は、この度BG無洗米製造機(1トン/hタイプ)を導入し、今月中旬より稼動を開始しました。
土屋米穀店は、明治初期創業の静岡県でも由緒ある大手小売業者で、現在では高品質で良食味のお米を提供する米穀店として多くの需要家の信頼も篤く、業務用を中心に月間700トンの生産量を誇る、県下でもトップクラスの大手小売であります。
土屋米穀店は熱海市の南部の住宅街に工場があり、民家が隣接しているため、周辺環境への配慮から騒音対策が重要な課題とされていましたが、BG無洗米機に特殊なサイレンサーを装着。これにより騒音対策も万全なものとなっています。土屋社長は、これからの厳しい環境の中、「熱海の資源は温泉と豊かな海であり、排水の心配も無いBG無洗米は既に一部の需要家に供給していたが精白米と食味比較をしても全く遜色なく、洗米ロス、排水など需要者に有意義な米として高い評価を戴いています。家庭用にも供給を開始して順調に稼動しており、予想以上に早く普及すると思います。」と述べ、BG無洗米によるさらなる飛躍を目指してスタートを切りました。

会社概要
代表取締役 土屋 一
所在地 静岡県熱海市下多賀447−1
電 話 0557−68−0113
創 業 明治初期
資本金 3,000,000円

写真
高田食糧

写真
土屋米穀店

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©2005 株式会社東洋精米機製作所
〒640‐8341和歌山市黒田12 TEL 073-471-3011 FAX 073-471-7033 info@toyoseimaiki.co.jp