新着情報(2004年)
2004.12.22 ■エコプロダクツ2004に出展しました
2004.11.02 ■第13回日食・環境資源協力賞を受賞
2004.09.07 ■雑誌「BOSS」に掲載
2004.09.02 ■「夏休み親子工場見学会」を開催
2004.07.02 ■プレスリリース:鹿児島パールライス株式会社 1基増設
2004.04.26 ■雑誌『ビッグトゥモロー』に掲載
2004.04.26 ■プレスリリース:精米システム「LSPシステム」を開発
2004.03.05 ■プレスリリース:「米の精」キャラクター発表
2004.12.22 エコプロダクツ2004に出展しました
12月9〜11日まで、東京ビッグサイトで行われました環境配慮型商品「エコプロダクツ」の普及を目的とした展示会「地球と私のためのエコスタイルフェア・エコプロダクツ2004」に出展しました。
この展示会は、環境にやさしい製品に関する情報発信、普及、意見交換を行うイベントで、3日間で約12万人の来場がある日本最大級のエコプロダクツ展示会です。今回は学校からの見学が多く、当社のブースにもたくさんの小学生が訪れました。
「無洗米ってなぜ環境にいいの?」「無洗米はどうやってつくるの?」といった内容を小学生向けに分かりやすくクイズを使って紹介、身近にできるエコ活動として「BG無洗米の利用」をアピール。また、BG無洗米の副産物「米の精」の展示コーナーでは、実際に「米の精」で育てたみかんを食べながら、興味深そうに「米の精」の肥料や飼料への循環利用についての説明を聞いていました。
2004.11.02 第13回日食・環境資源協力賞を受賞
日本食糧新聞社が主催する「第13回日食・環境資源協力賞」(後援:農林水産省、環境省)におきまして、弊社及び関連会社であるトーヨー食品が受賞し、先月21日に贈呈式が行なわれました。
同賞は、平成4年に制定され、環境保全・省資源などに成果をあげた団体・企業を表彰するもので弊社は、とぎ汁の出ないBG無洗米の製造設備の開発、またトーヨー食品は、BG無洗米の普及に貢献したことを評価されての受賞となりました。
日本食糧新聞社 http://www.nissyoku.co.jp/
2004.09.07 雑誌「BOSS」に掲載

毎月1人の経営者にスポットを当て紹介する「BOSS 10月号」(株式会社経営社、8月22日発売)の「新・経営人国記 第8回和歌山編」で、弊社の雜賀社長及びBG無洗米の開発に関する記事が紹介されています。 是非ご覧下さい。
2004.09.02 「夏休み親子工場見学会」を開催
去る8月19・20・24・25日の4日間にわたり、トーヨーライスセンター関東工場において、小学生を対象にした「夏休み親子工場見学会」を開催致しました。この催しは、毎月4回行なっている一般消費者向け工場見学会の一環として、夏休みの自由研究の一助になればと企画したもので、募集は一般新聞と弊社ホームページ及びメールマガジンなどで行い、29組70名の親子が参加しました。
BG無洗米の説明に続いて工場見学に移り、精米工程に沿って見学が進められました。ほとんどの参加者は精米機器を見るのは初めてで、めずらしい装置に興味を示しながら熱心に説明に聞き入っていました。
- 参加者の声 -
「とても清潔で省力化された工場で幾度も検査を重ね安全な精米がされているのを理解出来た。」
「工場で働いている人がこんなに少人数だとは思いませんでした。」
「本当に洗わなくて大丈夫か不安があったが今回過程がよくわかり親近感をもちました。」
2004.07.02 プレスリリース:鹿児島パールライス株式会社1基増設
鹿児島パールライス株式会社(鹿児島市、松村一夫社長)は、昨今のBG無洗米の需要拡大に対応するため、新精米工場棟の建設、並びにBG無洗米機(3t/h×1基)の増設工事を進めておりましたが、このほど完成し稼動を開始しました。また、去る6月24日には新設備の完成を記念して関係者ら約150名を集めて竣工式が執り行われました。
同社は、系統卸としては初めて、平成8年に鞄圏m精米機製作所との合弁方式によるBG無洗米加工会社である且ュ児島パールトーヨーを設立し、他に先駆けてBG無洗米の普及に努めてきました。
当初はBG無洗米機3t/hタイプ1基を導入し、地元生協、量販店向けにBG無洗米の供給を開始、その後、業務用などでも着実に販売量を伸ばし、近年は、フル稼働状態に達していました。さらに今後は、生協の無洗米取扱量の拡大計画、学校給食での導入構想、業務用米の搗きたて(DAY1)の要望など、大幅な需要増が見込まれることから、この度、新たにBG無洗米機の増設を行なったものです。
同社はこの度、新たに新工場の正面に「鹿児島で育つ。鹿児島で生きる。」という標語を大きく掲げ、地元に対する愛着と決意を新たにしています。近年は、鹿児島県内で“無洗米”といえば「鹿児島パールライスのBG無洗米」とのイメージが消費者にも浸透しており、今回のBG無洗米機の増設により、それが一層強固になるものと思われます。
また同社では、強力になってきた頒布会を活用して、生産者と消費者とをつなぐ架け橋として、また、差別化商品としての循環型農業展開商品のPRも計画しており、よりグローバルな営業展開を目指しています。
【鹿児島パールライス株式会社 概要】
代表取締役社長 松村 一夫
代表取締役専務 松久保 耕二
鹿児島市南栄三丁目17−1
(099)268−1234
資本金 4500万円
取扱高 平成15年度 89億6千万円
従業員数 50名
2004.04.26 雑誌『ビッグトゥモロー』に掲載
人気雑誌「BigTomorrow(ビッグトゥモロー)6月号」(青春出版社、4月26日発売)の「メガヒット列伝」という連載企画(4ページ)に、弊社の雜賀社長及びBG無洗米の開発に関する記事が紹介されています。是非ご覧下さい。
2004.04.26 プレスリリース:精米システム「LSPシステム」を開発
弊社では、このたび、精米工場におけるライン上に残る半製品の量と工程時間が、従来に比べて1000分の1となる、まったく新しい概念の精米システム「LSPシステム」を開発しましたので、発表致します。
従来の精米工場では、原料タンクから製品に至る各工程において、(1)各工程機器に半製品の米をプールするためのタンクや、取りあえず溜めておく白米タンクが必要であった。(2)従来の搬送機では、搬送に時間がかかるため、各工程間において搬送途中の半製品の米が大量にあった。という問題があり、それら工程途中における半製品の米の量は、一般の大型精米工場では数十tもあり、工程時間も数日かかるのが常識でありました。
その結果、搗精後、かなりの日数を経ないとスーパーなどの店頭に並べることが出来ませんでした。そこで、米穀業界では実際の精米日ではなく、袋詰めの日を「精米年月日」として米袋に表示していましたが、昨年より、行政指導により実際の精米年月日を表示しなくてはならなくなりました。 
新しく開発した「LSPシステム」は、工程途中の米の量が僅か数十kgであり、また、工程時間も数十秒となり、従来の精米ラインの1000分の1という大幅な効率化を実現した、まったく新しい精米システムであります。
「LSPシステム」(Less Semi Processed rice)とは、弊社が新しく開発した「小ロット連続方式」と、「コンタミ対応精米機器」と、「米専用の空気輸送装置(=トーヨーソフトニューマ)」を使った全く新しい精米システムで、従来の精米工場では不可能であった、即日精米・即日出荷を業界で初めて可能にしました。これにより、消費者は「実質的な搗きたて米」を食べていただけるようになるでしょう。
なお、4月21日(水)〜23日(金)の3日間、トーヨーライスセンター関東工場(弊社直営の精米工場、埼玉県坂戸市)におきまして、米穀関係業者を対象とした「新技術実演会」を開催し、同システムを発表致しました。
2004.03.05 プレスリリース:「米の精」キャラクター発表
近年、急成長を見せている無洗米市場におきまして、BG無洗米の副産物である「米の精」も次第に生産量が増えており、これを使った循環型農業が全国各地で盛んに行なわれるようになって参りました。最近では、「米の精」によって育てられた米や野菜などが量販店や生協の店頭にも並ぶようになり、安全でおいしい農作物として流通するようになっております。
この様なことから、今後さらに「米の精」に対する関心が高まることが予測されるため、弊社では、この度、「米の精」の認知度向上に活用するイメージキャラクターを考案しましたので、発表致します。