新着情報(2006年)
2006.11.25 ■読売テレビ「BEAT〜時代の鼓動〜」で紹介されました
2006.11.17 ■プレスリリース:無洗米か精白米かを自動判定「マルチ味度メーター」発表
2006.02.22 ■プレスリリース:太陽光発電とコージェネレーションシステムを導入
2006.11.25 読売テレビ「BEAT〜時代の鼓動〜」で紹介されました
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11月25日(土)、さまざまな関西のオンリーワン企業を紹介する読売テレビの番組「BEAT〜時代の鼓動〜」で、弊社が取り上げられました。石抜機、無洗米、金芽米などコメの世界に革命を起こしてきた、当社の製品開発の原点とも言うべき雜賀(さいか)社長の思想が、ハイビジョン映像を通して紹介されました。
この様子は読売テレビホームページでも紹介されています。
>> 「読売テレビ」HP http://www.ytv.co.jp/
2006.11.17 無洗米か精白米かを自動判定「マルチ味度メーター」発表
業界内外より「最も日本人の官能に合致する」と定評を頂いているコメの食味計測器「味度メーター」は発売以来、約16年にな りますが、この度、新型機種「マルチ味度メーター」を開発し、発売を開始することになりました。「マルチ味度メーター」は、従来の食味計測器の概念を打破する5つの新機能と新性能(下記)を備えており、現在の市場のニーズに合致した食味計測器です。
【5大特長】
@供試米の味度値だけでなく、「(洗米が不要な)無洗米」か、「(洗米が必要な)精白米」かの判定が出来る。 A「旨みやコク」まで味度値に含め表示出来る。 B無洗米の「味度」が測定出来る。 C味度測定が従来型より精密に測定出来る。 D必要に応じて各種の情報(肌ヌカの混入率、旨みやコクの度合い、搗精度等)が得られる。
2006.02.22 太陽光発電とコージェネレーションシステムを導入
当社直営のトーヨーライスセンター関東工場は、この度、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の共同研究事業である「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」(以下、太陽光発電事業)として太陽光発電、さらに「エネルギー使用合理化事業者支援事業」(以下、省エネルギー事業)としてMGT(マイクロガスタービン)コージェネを導入しました。
太陽光発電システムは30kWを設置し、年間約3万kWhの発電量と約21トンのCO2削減を見込んでいます。またMGTコージェネは30kW級を3台導入し、年間約20万kWhの発電と年間約21トンのCO2削減を見込んでいます。
特に、今回のMGTコージェネの場合、排気に油分が混ざらない空気軸受機構なので、排熱を直接「米の精」(BG無洗米の副産物)の造粒に利用出来るため、総合効率の目標は90%と高く、有効な活用方法と云えます。
当社では、2005年2月の「京都議定書」発効に伴い、地球環境問題への取り組みの緊急性、重要性が生じたことから、さらなる効率的・効果的な新エネルギー・省エネルギー導入が必要なことであるとの判断のもと、同年3月、NEDOの公募事業への応募を行い、7月に採択を受け工事を進めていましたが、このほど完成致しました。
これにより同工場(年間生産量22,500精米トン)では、BG無洗米加工によるCO2の削減420トンに加え、太陽光発電21トン、MGTコージェネ21トンをあわせて、年間462トンのCO2の削減を見込んでいます。それだけでなく、BG無洗米加工時における電気代金及び副産物加工の燃料費は年間200万円のコストダウンを見込んでいます。
